-
2010年 新年のご挨拶
2010.01.01 Friday
-
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
さて今年の日本を私なりに占ってみますと、どうやら、いまだ勢いが不足しているかのように見えます。
今年2010年は八白土星の年ですが、「八白土星なら、変化や節目の年になる」とは簡単にはいえないのです。
世の中に勢いが無いのであれば、個人の行動力が問われることとなりそうです。
経済面では、かつて寅年は「寅千里を走る」とも言われていたほど強気の年だったそうですが、今は寅年は荒れると言われています。
とはいえ、荒れれば好機と捉える向きもあります。
いずれにしましても、行動如何で吉と出るか凶と出るかが分かれやすい年とも言えます。
しかし、あまりに軽はずみな行動をしてしまう人は、あてが外れやすい年ともなるでしょう。
生活面に目を向けますと、今年は人間関係が複雑化しやすい年となりそうです。
自らの立場を省みて、誰に向けて誠意を見せるのが良いかを考えて行動すると吉です。
また今年は、あちこちで契約のミスが多発しそうな年ですので、くれぐれも注意しましょう。
生年別の運勢につきましては、簡潔ではございますが、下記のとおりとなっております。
※下記はすべて、誕生日が節分以前の方は前年に属します。
1920年、1929年、1938年、1947年、1956年、1965年、1974年、1983年、1992年生まれの方
みずから行動を起こすよりも、友人や知人、今までに出会った人達との付き合いに助けてもらい、動く年です。
1921年、1930年、1939年、1948年、1957年、1966年、1975年、1984年、1993年生まれの方
好運と悪運が入り乱れやすい年です。
周りへの気遣いを忘れず、守りの姿勢をとるのが良いです。
1913年、1922年、1931年、1940年、1949年、1958年、1967年、1976年、1985年、1994年生まれの方
堅実に生き、実践することが望ましい年です。
趣味面において夢が広がりやすい年でもあります。
1914年、1923年、1932年、1941年、1950年、1959年、1968年、1977年、1986年、1995年生まれの方
人脈が広がりやすい年となるでしょう。意欲や生産性が良くなる年となります。
ただし調子に乗ると足元をすくわれますので、素直で謙虚にいると良いでしょう。
1915年、1924年、1933年、1942年、1951年、1960年、1969年、1978年、1987年、1996年生まれの方
行き詰まりを感じることの多い年となりますが、今まで苦労ばかりだった人には変化の兆しがあります。
無理をせず、マイペースをキープしましょう。
1916年、1925年、1934年、1952年、1961年、1970年、1979年、1988年、1997年生まれの方
仕事運の良い年ですが、プライベート面の運勢が吉凶入り乱れて不安定となります。
プライベートで問題が起きたら、早いうちに解決を試みないと仕事運の伸びにも支障が出かねません。
1917年、1926年、1935年、1944年、1953年、1962年、1971年、1980年、1989年、1998年生まれの方
自己の内面を見つめ、精神を修養するべき時となります。
頭の中で整理整頓することで今後の大きな助けとなります。
1918年、1927年、1936年、1945年、1954年、1963年、1972年、1981年、1990年、1999年生まれの方
人から好かれやすい年ですが、調子に乗りすぎないように注意することが必要です。
お金も入りやすいですが、出て行きやすいです。
焦らず、しかしチャレンジ精神は失わないことが今年の要点です。
何事も着実に真面目に取り組みましょう。
1919年、1928年、1937年、1946年、1955年、1964年、1973年、1982年、1991年、2000年生まれの方
勢いのある年で、やる気も出やすい年です。
わがままにならないよう、信頼できる人と相談しながら前向きな行動を取ると吉です。
以上、今年の抱負を考える上でのご参考にでもなれば幸いです。
本年が皆様の益々のご発展の年となりますことをご祈念いたします。

御協力クリックよろしくお願いします。
- Posted by: 開運の達人 | 開運術 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0)
開運の達人 『楽園への扉』
私の開運研究記
- Calendar
- New Entries
-
- 2010年 新年のご挨拶 (01/01)
- 悪口を言うほど運が下がる (09/29)
- やるべきことをどんどん実行する人の感覚 (05/07)
- 2009年の運勢と年頭のご挨拶 (01/01)
- 執着を手放すには (11/01)
- Recent Comments
-
- 毎日のコミュニケーション
⇒ 管理人 森田 (01/11) - 毎日のコミュニケーション
⇒ (12/16) - 汗水流して働くこと
⇒ (07/07) - 毎日のコミュニケーション
⇒ 管理人 (11/21) - 毎日のコミュニケーション
⇒ (10/23) - 毎日のコミュニケーション
⇒ 恩蔵 朝吉 (04/12) - 毎日のコミュニケーション
⇒ 管理人 (01/01) - 毎日のコミュニケーション
⇒ 恩蔵 朝吉 (12/06) - 今の自分と本来の自分
⇒ Kimy (03/13) - 年齢を意識しない
⇒ O (01/20)
- 毎日のコミュニケーション
- Archives
-
- January 2010 (1)
- September 2009 (1)
- May 2009 (1)
- January 2009 (1)
- November 2008 (1)
- May 2008 (1)
- January 2008 (1)
- October 2007 (1)
- July 2007 (1)
- April 2007 (1)
- February 2007 (1)
- January 2007 (2)
- December 2006 (2)
- November 2006 (2)
- October 2006 (4)
- September 2006 (6)
- August 2006 (11)
- July 2006 (13)
- June 2006 (11)
- May 2006 (6)
- March 2006 (1)
- February 2006 (2)
- January 2006 (1)
- December 2005 (2)
- November 2005 (2)
- Profile
-
悪口を言うほど運が下がる
2009.09.29 Tuesday
-
イギリスの心理学者ニコラス・エムラー博士の調査によると、人間の会話の80%は他人のうわさ話なのだそうです。
たしかに、多くの時間を他人のうわさ話に費やしている人はたくさんいると思います。
その善し悪しは別として、うわさ話は人間らしさのあかしなのだそうです。
うわさ話をするときにちょっと注意したいのは、人の悪口を言うときだと思います。
前にもこのコラムで、仏教の"不悪口"のことを少々書きましたが、悪口を絶対に言ってはいけないと言うつもりはありません。
たとえ悪口であっても、思っていることを誰かに話すのは、健全な心を保つ良い方法になると思うからです。
さらにそれが的を射たものであれば、反面教師になったり、建設的な議論にもつながるかもしれません。
しかし、何も考えないで悪口をペラペラと話してしまうと、自分にとって良くないこともあります。
悪口が当の本人に知られてしまったり、話している相手にも当てはまってしまったり・・・。
でもそれ以上に、自分の心にとっても良くないことがあります。
たとえば、嫌いな上司の悪口を話すとき。
たとえその上司に悪い所があったとしても、仕事はしっかりやる人であったらどうでしょうか。
悪口を言うことで、自分の頭の中で「仕事ができる人」と「嫌な人」が関連してしまうかもしれません。
口に出すことでさらにその思いが強化されます。
もしこれが行き過ぎると、「仕事ができる人は嫌な奴」という意識が潜在意識の中につくられてしまいます。
そうなると、自分も仕事を一生懸命やるのが嫌になってしまいます。つまり、勝手にブレーキがかかってしまう状態ですね。
こういうことには、大抵自分では気づきません。
仕事を頑張ろうとしても原因不明のブレーキがかかってしまうのですから、これはとても困るはずです。
同じように、たとえばお金持ちになりたいとか異性にモテたいと思っていたとします。
でも、お金持ちや異性にモテる人の悪口ばかり言っていると、自分がそうなろうとしてもブレーキがかかってしまいます。
望んでいることができない原因は、意外とこのようなことであるかもしれません。
また、他人の不幸を嬉々として話してしまう人がいますが、これは一番危険だと思います。
なぜなら、「不幸」と「喜び」が結びついてしまうからです。
そうなると、自分自身に不幸を呼び込んでしまっても不思議ではありません。
たとえば、他人の破産とか病気についての話を楽しそうにしてしまえば、自分にもそれが降りかかるかもしれません。
こういったことを避けるためには、悪口をいうことを一切やめてしまうのもよいかもしれませんが、無理に悪口を我慢する必要はないと思います。
自分が言おうとしている悪口を、言う前に一度意識してみるだけで良いと思います。
意識(顕在意識)に上げれば、潜在意識に入りにくくなるからです。
「これは言ってもいいかな?悪いかな?」と考えてから話す。それだけです。
考えるより先に口が出るようなのは良くないですね。
ちなみに、上記の調査によれば、うわさ話のうち、悪意のあるものは全体の5%程だったそうです。
ですから、あまり神経質になり過ぎる必要はないかもしれません。
ただ、5%をはるかに超えていそうな人は、注意した方がよさそうですね。

御協力クリックよろしくお願いします。
- Posted by: 開運の達人 | 開運術 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0)
-
やるべきことをどんどん実行する人の感覚
2009.05.07 Thursday
-
もしあなたに、何かやりたいことや実現したいことがあるなら、どうすれば良いでしょうか。
当然、それに向かって行動を起こせば良いですね。
何も行動しないでも実現するということも、たまにはあるかもしれませんが、何もしないよりは行動したほうが良いはずです。
とはいえ、何事もすぐ実行できて、どんどん夢を実現していける人は、意外と少ないです。
そんな人はほんの一握りかもしれません。
人が行動できないのはなぜなのでしょうか。
それは、「お金がないから」、「時間がないから」といった理由があるかもしれません。
でもお金や時間に関係なく、行動できないこともあります。
なぜそういうことがあるのでしょうか。
それは、消極的な思考になっているからです。
どうして人間は消極的になってしまうのでしょうか。
大きく分ければ、「失敗したくない」か「やればできるから、今はやらない」のどちらかの気持ちが原因だと思います。
「失敗したくない」の中には、「恥をかきたくない」、「人に嫌われたくない」、「労力を無駄にしたくない」、etc.が含まれます。
こういうときは、ふと立ち止まって、考え直してみると良いです。
つまり、「どのくらいの恥なのだろう?」「どのくらい人に嫌われることなのだろう?」「どのくらいの労力なのだろう?」と考えてみる。
そうすると、意外とたいしたことがなかったりするものです。
それに、少しも恥をかいてはいけないのでしょうか?誰にも嫌われてはいけないのでしょうか?無駄な労力に終わってしまってはいけないのでしょうか?
そう考えてみると、自分の消極さが、それほど実体を伴っていないものであったりすることがわかります。
もちろん、失敗することで莫大なお金がなくなるとか、膨大な時間が無駄になるとか、身の危険がある、などのときは別です。
でもそういうときは、どれだけのリスクがあるか算定するものですね。そしてリスクをなるべく小さくする方法を考えてから、実行します。
場合によっては、リスクの低い他の方法に変えます。
それと同じように、心のリスクを考えてみます。
すると、心のリスクはとても小さかったりするのです。
他人から見ればほんとうに小さなことであったりもします。
それに、あらかじめ勘定に入れておけば、たとえ失敗してもショックはとても小さくて済みます。
これがわかれば、行動に移ることができます。
もし、リスクばかりがとてつもなく大きいのなら、きっとそれは、あなたにとってそもそもやりたいことではないのではないでしょうか。
そういうことは、実行できなくてもそれほど不満はないはずです。
次に、「やればできるから、今はやらない」の場合ですが、この場合は、やらないこと自体がリスクになっているかもしれないことに気づくべきでしょう。
そうすれば、どうするべきかがわかるはずです。
物事をどんどん実行できる人は、この辺りのことを感覚的に理解しているのでしょう。

御協力クリックよろしくお願いします。
- Posted by: 開運の達人 | 成功術 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0)
-
2009年の運勢と年頭のご挨拶
2009.01.01 Thursday
-
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
今年も皆様の信頼とご期待にお応えできますよう、スタッフ一同、尚一層の努力に励む所存でございます。
本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。
新年のご挨拶に添えまして、皆様の開運の一助となるべく、
今年の運勢をおおまかに記させて頂きます。
まず、日本全体の運勢を拝見しますと、今年は非常に落ち着ちがなく、論争の多い年となるようです。
そのような中において、たとえ危険があっても、急いで物事を進めなくては成功できない年となりそうです。
ただし、正義や高い目標をもって望まなければ危機に陥りやすい時でもあります。
各生年別の運勢は下記の通りとなっております。
1911年、1920年、1929年、1938年、1947年、1956年、1965年、1974年、1983年、1992
年生まれの方
悩みが減り、無事に過ごせる年です。しかし、人脈によって運気が変わります。
人への気遣いをわすれない姿勢をとるべきです。
1912年、1921年、1930年、1939年、1948年、1957年、1966年、1975年、1984年、1993
年生まれの方
欲が出やすいですが、堅実に生きることが望ましい年です。焦らず計画的にすごすと良いです。
趣味面においては、発展しやすい年でもあります。
1913年、1922年、1931年、1940年、1949年、1958年、1967年、1976年、1985年、1994
年生まれの方
希望や人脈が見つかりやすい年。運が良くなる年となります。
ただし調子に乗るとすぐに足元をすくわれますので、謙虚でいると良いでしょう。
1914年、1923年、1932年、1941年、1950年、1959年、1968年、1977年、1986年、1995
年生まれの方
行き詰まりを感じることの多い年となります。
無理にどうにかしようとせず、マイペースをキープしましょう。
1915年、1924年、1933年、1942年、1951年、1960年、1969年、1978年、1987年、1996
年生まれの方
仕事運の良い年ですが、プライベート面の運勢はやや不安定となります。
プライベートで問題が起きたら、早いうちに解決を試みないと、仕事運の伸びにも支障が出かねません。
1916年、1925年、1934年、1952年、1961年、1970年、1979年、1988年、1997年生まれ
の方
人間関係における悩みが増えやすくなりますが、心を落ち着けて解決していくべきです。
身の回りや過去を整理整頓することで今後の大きな助けとなります。
1917年、1926年、1935年、1944年、1953年、1962年、1971年、1980年、1989年、1998
年生まれの方
焦らず、しかしチャレンジ精神は失わないことが今年の要点です。
行動の年とするべきでしょう。
1918年、1927年、1936年、1945年、1954年、1963年、1972年、1981年、1990年、1999
年生まれの方
勢いのある年で、やる気も出やすい年です。とても忙しくなりますが、
信頼できる人と相談しながら前向きな行動を取ると成功します。
1919年、1928年、1937年、1946年、1955年、1964年、1973年、1982年、1991年、2000
年生まれの方
悪い年ではありませんが、積極的な行動は差し控えるべきです。
友人や、今までお世話になった人との付き合いに助けてもらう年です。
(上記はすべて、誕生日が節分以前の方は前年に属します。)
以上、今年の抱負を考える上でご参考にしていただければ幸いです。
皆様のご発展の年となりますことをご祈念いたします。

御協力クリックよろしくお願いします。
- Posted by: 開運の達人 | 開運術 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0)
-
執着を手放すには
2008.11.01 Saturday
-
みなさんは今、何か執着していることはあるでしょうか?
自己啓発や宗教系の本など、人に生き方を諭すような書物には、「執着をなくすこと」が書かれている事がよくあります。
そのような本の著者は、どんな執着であれ、執着をなくせば楽になれる、幸せになれるといいます。
場合によっては、執着をなくしたときに、執着していたものが手に入る、なんていう話もあります。
あるいは、執着心を持つ事自体が悪いことのように説いているものもあります。
ある意味ではこれは真実かもしれません。
人をとりまく世界は、その人の心の状態によって変化するものだからでしょう。
凝り固まった考えがあると、その人の周りの環境も停滞してしまうものです。
凝り固まった考えがなくなったとき、膠着していた世界が動き出します。
とはいえ、いつも執着心を持たないでいることは難しいと思われます。
そして、執着がなければ、結局は何も得る事は出来ないのではないかとも思います。
すべての人が聖人のように生きるというのなら別ですが、人間らしい生き方をするのなら、何かしら執着する事の一つや二つくらいあるのが当然です。
執着をいつも捨てるのがスマートな生き方だと思っている人は、ある種、面白みの無い人です。
なんでもかんでもあきらめればかっこいい、なんてことも無いはずです。
それでは目標も見失ってしまいます。
逆に、何か目的があって、そのために執着を捨てるのは良いと思います。
ではどんな執着を捨てれば良いのでしょうか?
よく言われるのは、「過度の執着や利己的な執着を捨てろ」ということです。
言われてみれば確かにそう思われるかもしれませんが、本当はそんな基準は気にしなくても良いのです。
たとえ過度の執着と言われようとも、大きな目標を持つことは決して悪いことではありません。
利己的な執着を捨てるのは良いとしても、他人に責任を負担させてしまう人にもなりかねません。
どの執着を捨てれば良いかは、自分の心の声を聴くだけで良いのです。
心を落ち着かせて、冷静になってみれば聞こえてくるはずです。
それは独り言のようであったり、ひらめきのようであったり。
すぐには聞こえてこなくても、何時間も、何日も自分の心と向き合っていれば、必ずわかるはずです。
必要の無い執着を持っていたのならば、「何でこんなことに執着していたんだろう?」「意味の無いことに執着していたなぁ」なんて思うときがきます。
自分にとって必要な執着ならば、執着の向こうに、本当に求めている何かが見えて来るはずです。
とはいえ、たったこれだけのことをしなくなってしまうのが、執着心の怖いところでもあるのでしょう。

御協力クリックよろしくお願いします。
- Posted by: 開運の達人 | 瞑想 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0)
1/16pages>>

