五穀断ちに意味はあるのか

2017.08.13 Sunday 23:00
0

     

    筆者は普段、お米や小麦、砂糖を含むものを食べない生活をしていますが、江戸時代の占い師、水野南北も若かりし頃、似たようなことをしていたと言う話を聞いたことがあります。


    水野南北は麦と大豆は食べていたという話なので、私よりかは幾分ゆるい規則ではあります。
    彼は顔相占い師として有名になった後、さらに食事法を極めたと言う話です(手元に詳しい資料などがありませんのでうろ覚えですが)。


    彼の本は現代語訳もあるはずですが、恥ずかしながら私は読んだことがありません。その影響は大きく、おそらく、後のマクロビオティックなどにも影響を与えたのではないかと推測できます。


    時代をさかのぼれば、古代中国にはすでに”五穀断ち”という行がありました。これが日本に入って仏教や修験道などに取り入れられたのだと思われます。水野南北も間接的に影響を受けたのでしょう。


    調べてみると、現代でも仏教や神道で五穀断ち(穀断ち)をしている人もいるようですが、果物や蕎麦や大豆は食べているようです。

    私の場合は果物も蕎麦も食べないので違いますが、彼らの多くは、霊的な力を増す効果があるといいます。

    私自身は、実はそれほど霊的な効果は感じません。

    詳しく書くとまた長くなりますので次回に書こうと思います。

     

    JUGEMテーマ:宗教

    category:開運術 | by:開運の達人 | - | -

    悪霊と惑わし

    2017.08.11 Friday 21:42
    0

       

      「悪霊なんて居るわけがない。」

      普通の人はそう思いますが、それこそが悪霊の思う壺。でもこれは仕方のないことです。

      逆に、悪霊に気づく人というのは、大抵、「どうして私はいつもこんなに不幸なのだろう?」と考えはじめて、いくらなんでも確率的に起こり得ないのではないか?というところまで来た人です。


      ここまでいくと、悪霊の仕業を疑います。この場合、不幸でも悪霊に気づけてラッキーだったともいえます。

      幸運でありながら悪霊に憑かれている人(むしろこっちの方が多い)は、気づくきっかけがないので、そのまま蝕まれていきます。


      この不条理さ、理不尽さこそが、悪霊の存在の特徴ともいえます。
      つまり、悪霊はいつも惑わしの手法を用いているわけです。そうすれば神から人を離すことができるからです。

       

      悪霊は人に「あっちに行ったほうが良い」「いや、こっちに行ったほうが良い」と言うわけです。ですから、考えてみれば今の社会全体、情報の氾濫自体も悪霊的なわけです。


      ただ、情報がたくさんある事自体が悪いわけではありません。それを取捨選択する際に悪霊に惑わされないように心がけることが大事なのです。


      人によっては、「悪霊など信じているのは思考停止だ」と思うかもしれません。私自身、そう思っていました。

      「なんでも都合の悪いことを悪霊のせいにしてる人は、反省もしない愚か者だ」と思っていました。

       

      しかしそうではありません。「悪霊など居ない、すべての責任は自分にある」と云う考えが間違っていることもあります。

      「自分の意志」というものに疑問を持たいないことのほうが、ある意味では思考停止なのかもしれません。

       

      JUGEMテーマ:オカルト

       

      category:心霊 | by:開運の達人 | - | -

      悪霊が取り憑くのは

      2017.08.08 Tuesday 23:04
      0

        JUGEMテーマ:オカルト


        もし悪霊が人に取り憑けばどうなるでしょうか?

        単純な話、不幸を呼びます。ですが、見かけ上の幸運をもたらすこともあります。


        たとえば、悪霊に取り憑かれた人が影響力のある人物になることもあります。心理学的にも、出世する人ほどサイコパスが多いといわれていますので、それも納得がいきます。

        これによって、悪霊が人間社会に対しても影響力を持つことができます。

        当人は、最終的には不幸になりますが、一時でも幸運を手にすることはできたわけです。

        悪く言えば、悪霊に利用されたということです。


        他に悪霊はどこにいるでしょうか?

        まず、個人ではなく家庭に付く場合があります。親戚に何人も同じような不幸が訪れる、なんてこともよくあります。


        さらに、前回書いた「神聖な場所にいるとされる霊」ですが、実はこれも怪しいのです。

        これはあまり言いたくはありませんが、人々が崇拝する場所や物には、いつのまにか悪霊が居座って、すり替わっているということがあるのです。

         

        神聖な場所とされるところなのに、なんとなく不気味に感じたとか、祈願したら逆に不幸になった、なんて場所があります。
        他にも、偶像や古い仏壇などに、無関係な悪霊が住み着いていた、なんてこともあるそうです。

         

        なにか嫌な予感がしたら、たとえ権威のある人や場所であっても、自分の直感を信じて近づかないようにすると良いでしょう。

         

         

        category:心霊 | by:開運の達人 | - | -

        Calender
          12345
        6789101112
        13141516171819
        20212223242526
        2728293031  
        << August 2017 >>
        開運護符Tシャツ
         
        Selected entry
        Category
        Archives
        Recent comment
        Link
        Profile
        Search
        Others
        Mobile
        qrcode
        Powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM