2018年の占いと新年のご挨拶

2018.01.01 Monday 00:00
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    新年あけましておめでとうございます。
    謹んで初春のお慶びを申し上げます。

     

    旧年中は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
    本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

     

    当ブログでは毎年の年頭に、その年の日本を占うコラムを書いております。
    本年もさっそく見ていきましょう。

     


     

    今年2018年は、戊戌(つちのえ・いぬ)の年。干支から解釈すれば、大きな変化の年といえます。
    しかし、大きすぎる変化は、大陸の動きのように、あまり感じ取ることが出来ないものです。
    ましてや個人では、「いつの間にか変化していた」という感じかもしれません。


    たとえば前回の戊戌の年である1958年には、今上天皇のご婚約が発表され、美智子様が初の平民出身の后となられました。また1958年は国際原子時の起点の年ともなり、アメリカ初の人工衛星の打ち上げもありました。しかし、このような出来事は、あまり個人には縁がなかったりするものなのです。


    これは、戊戌の変化が、いわばグランドデザインの変更、価値観の変化であるからなのです。1598年の戊戌の年には日本では豊臣秀吉が死去したり、ヨーロッパではナントの勅令により信教の自由が保証されました。


    しかし、もっと目に見える形での方向転換が起きるのも事実。特に商業や文化が変化する節目の年にもなります。
    たとえば前回の1958年には、東京タワーが開業し、日本では広告も娯楽もテレビ時代に移行しました(それまではチャンネルを変えるごとにアンテナの向きを変える必要があったそうです)。それによってスポーツやファッションの流行も代わりました。


    変化が起これば、それに対応できるものと出来ないものの明暗が分けられることとなります。
    しかし心配には及びません。今回の変化は多くの人にとって、ポジティブなものになるのではないかと思います。そしてそれは世界人類の進歩として現れるはずです。


    今回は、たとえばAIの大きな普及などが起こるのかもしれません。エネルギーの変化(石油時代の終焉)やメディアの変化(2018年10月31日に日本の「全放送局免許失効」)かもしれません。あるいは、貨幣経済の終焉(仮想通貨/電子マネーの時代)の元年になるのかもしれません。何が起こるかははっきりせずとも、薄々気づいていたことがハッキリとした流れとなるはずです。それは、古いものが衰えて、新しい常識が生まれる流れなのです。平成も今年が最後の年となりますが、それも偶然ではないでしょう。


    一方で安全保障の面、つまり戦争の危機については、今年と言わずとも、その可能性が高まっていることは確かでしょう。なぜなら、価値観の変化とはつまり、政治経済のパラダイムシフトでもあるからです。ということはつまり、世界の勢力地図が変わる可能性すらあるからです。

     

    新旧の転換に際して、ビジネスには非常に有利になる年でもあります。どこに人が集まるのか、何が必要なのかがハッキリし始めるからです。それをビジネスに繋げることができれば、今後数十年の繁栄につなげることすら可能でしょう。時代の流れを一歩引いて見極めていけるようにしたいものです。


    個人としては、あえて時代の変化に流されるのも良いですが、自分を見失ってはいけません。右往左往したり立ち往生しないためにも、自分を愛し、自信を持つことが最も大事となるでしょう。

     

    それでは次に、生年別の運勢を簡潔に見て行きましょう。

    category:開運術 | by:開運の達人comments(0) | -

    依存物質と自由 2

    2017.09.10 Sunday 21:57
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      結局のところ、依存物資は人を弱くしているということがわかります。

      しかし表面的には、快楽、自由を感じさせるのです。

       

      お酒は仕事でも、宴会でも、祭り、あるいは葬式においても大事なものかもしれません。聖書にすらワインが出るのだから、酒は良いものだと思うかもしれません。

      その反面、人を蝕んでいきます。

      アルコール依存症の人の話を読んだりするとよくわかります。

       

      酒は大人の嗜みだから、良い大人なら適量をコントロールできる。そう言い聞かせるようになったら、すでに脳もコントロールされていると見たほうが良いでしょう。

       

      「そんなはずはない、酒に強いやつは心も強い。」「大酒飲みの偉人も居た」とか、言う人もいます。

      私自身もそう思っていました。

       

      依存物質を避ける人と、依存物質を摂ってもそれに溺れない人、どちらが強いのか、それはわかりません。

      しかし依存物質を取るか取らないか、どちらが良いか常に自分で判断できる状態になること自体が、自由だと思います。

       

      もし可能ならば、たとえば煙草を週に2回だけ吸うとか、酒を年に1度だけ飲むとか、ギャンブルを数年に一度だけやるとか、砂糖菓子も半年に一回だけ食べるとか、そういうコントールができるのなら、それが良いのかもしれません。

      しかし、私にはそれができないので、個人的にはきっぱりやめるのが良いと思っています。

       

      私はいまだに、酒・タバコ・砂糖・ギャンブルでも、合法な範囲で依存すること自体は批判する気はありません。

      他人がどうこうではないからです。他人の個人的なことにまで文句を言う嫌煙家などは逆に不健康だと思います。

       

      逆に、「酒も飲めないのか?」「酒もギャンブルも無しで何が楽しくて生きてるんだ?」と圧迫する人もいますが、これも非常に惨めなことだと思います。

      それは「一緒に奴隷になろう」と言っているのと変わりはありません。しかし本人はおそらく気づいていないでしょう。

       

      結局は、自分の自由と相手の自由をどちらも尊重するのが、一番いい精神状態なのではないかと考えます。


      ちなみに、酒や煙草は、古来から神聖なものと縁があります。しかし、だからこそ、不用意にそれらに溺れてはならないような気がします。

       

      category:コラム | by:開運の達人 | - | -

      依存物質と自由 1

      2017.09.07 Thursday 23:03
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        JUGEMテーマ:自己啓発・自分磨き・スピリチュアル

         

        身近で強力な「3大依存」、それは「煙草」「酒」「砂糖」だという説をどこかで読みました。


        私はどれも摂取していませんが、別に自慢するつもりもありません。

        気づいたらどれもやめてしまっていました(糖質は少しは取ると思いますが)。

         

        麻薬などの依存と違って、上記の3つはどれも悪いと言えない、言いにくいものだと思います。
        たしかにタバコに関しては社会悪とされていますが、実際はニコチンにも良い作用があります。


        また、4大依存とすれば、「ギャンブル」も入るでしょう。
        これも、ストレス解消になるとも言えますので、なかなか批判しづらいところがあります。


        こうなるとやはり、これらを規制するべきではなく、市場原理次第、自然に任せるしかないのでしょう。
        無理な押し付けをすれば反発があって当然でしょう。


        ただ、これらをやめたり、自分で量をコントロールできるようにすることは、個人レベルでは大きなメリットがあります。
        なぜなら精神的な自由度が広がるからです。

         

        でも、以前の私にはそのことが理解できなかったのです。

         

        かつて喫煙者だったころ、私には「煙草を禁止する自由」というものが理解できませんでした。

        どう考えても、「吸える」ことが自由であって、禁止は不自由だと思っていました。

        何かを出来なくすることが自由であるはずがなかろうと。

         

        それに、煙草なんてやめたい時はいつでもやめられると思っていました。

        しかし実際にやめてみると、3日ほどの間ひどい頭痛に悩まされ、さらに1ヶ月近く苛立ち、不眠、体の硬さなどを感じて、非常に辛かったのです。

         

        それによって、自分がいかにコントロールされていたかを知り、吸いたいからこそ逆に吸いたくないと感じ、今に至っています。

         

        つまり、自由どころか、束縛されていたのだと気づいたのです。


        ところで、テレビのグルメ番組では毎日のようにスイーツや酒を勧めていますね。

        旅番組や街歩き番組でもそうです。

        そして社会的にも飲み会などがあります。

        街に一歩出れば、そこらじゅうに誘惑が待っています。

         

        一見するととても自由に見えますが、これも「自由」を履き違えてしまっているのだと思います。

        企業側が、個人を束縛してコントロールしようとしていると見て良いでしょう。

        しかし、長年の刷り込みが邪魔をして、そのようには見えなくなってしまっています。

         

        続く・・。

        category:コラム | by:開運の達人comments(0) | -

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