悪霊と惑わし

2017.08.11 Friday 21:42
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    「悪霊なんて居るわけがない。」

    普通の人はそう思いますが、それこそが悪霊の思う壺。でもこれは仕方のないことです。

    逆に、悪霊に気づく人というのは、大抵、「どうして私はいつもこんなに不幸なのだろう?」と考えはじめて、いくらなんでも確率的に起こり得ないのではないか?というところまで来た人です。


    ここまでいくと、悪霊の仕業を疑います。この場合、不幸でも悪霊に気づけてラッキーだったともいえます。

    幸運でありながら悪霊に憑かれている人(むしろこっちの方が多い)は、気づくきっかけがないので、そのまま蝕まれていきます。


    この不条理さ、理不尽さこそが、悪霊の存在の特徴ともいえます。
    つまり、悪霊はいつも惑わしの手法を用いているわけです。そうすれば神から人を離すことができるからです。

     

    悪霊は人に「あっちに行ったほうが良い」「いや、こっちに行ったほうが良い」と言うわけです。ですから、考えてみれば今の社会全体、情報の氾濫自体も悪霊的なわけです。


    ただ、情報がたくさんある事自体が悪いわけではありません。それを取捨選択する際に悪霊に惑わされないように心がけることが大事なのです。


    人によっては、「悪霊など信じているのは思考停止だ」と思うかもしれません。私自身、そう思っていました。

    「なんでも都合の悪いことを悪霊のせいにしてる人は、反省もしない愚か者だ」と思っていました。

     

    しかしそうではありません。「悪霊など居ない、すべての責任は自分にある」と云う考えが間違っていることもあります。

    「自分の意志」というものに疑問を持たいないことのほうが、ある意味では思考停止なのかもしれません。

     

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    category:心霊 | by:開運の達人 | - | -

    悪霊が取り憑くのは

    2017.08.08 Tuesday 23:04
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      もし悪霊が人に取り憑けばどうなるでしょうか?

      単純な話、不幸を呼びます。ですが、見かけ上の幸運をもたらすこともあります。


      たとえば、悪霊に取り憑かれた人が影響力のある人物になることもあります。心理学的にも、出世する人ほどサイコパスが多いといわれていますので、それも納得がいきます。

      これによって、悪霊が人間社会に対しても影響力を持つことができます。

      当人は、最終的には不幸になりますが、一時でも幸運を手にすることはできたわけです。

      悪く言えば、悪霊に利用されたということです。


      他に悪霊はどこにいるでしょうか?

      まず、個人ではなく家庭に付く場合があります。親戚に何人も同じような不幸が訪れる、なんてこともよくあります。


      さらに、前回書いた「神聖な場所にいるとされる霊」ですが、実はこれも怪しいのです。

      これはあまり言いたくはありませんが、人々が崇拝する場所や物には、いつのまにか悪霊が居座って、すり替わっているということがあるのです。

       

      神聖な場所とされるところなのに、なんとなく不気味に感じたとか、祈願したら逆に不幸になった、なんて場所があります。
      他にも、偶像や古い仏壇などに、無関係な悪霊が住み着いていた、なんてこともあるそうです。

       

      なにか嫌な予感がしたら、たとえ権威のある人や場所であっても、自分の直感を信じて近づかないようにすると良いでしょう。

       

       

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      悪霊の働き

      2017.08.04 Friday 22:44
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        幽霊の正体は悪霊であると書きましたが、何も幽霊のふりをするだけが悪霊ではありません。
        悪霊は、直接人間に働きかけて、人を操ります。

        時には、人間にとって良いことや楽しいことすらします。


        なぜ悪霊が良いこともするのかといえば、前回書いたように、彼らの目的は自分を崇拝させることだからです。
        そのためには人間の得になることもするのです。
        嘘や裏切り、扇動によってお金を儲けることができるのもそのせいです。

         

        他にも現実的な例をあげますと、悪いことをしたら逆に人から喜ばれて自分もハッピーになった、なんてことがあります。違法なカジノを営業したりすればそうなるかもしれませんね。
        不健康な食べ物を発売したら、多くの人に喜ばれた、なんてこともあるでしょう。こんなことが続けば、人間は何が良いことか悪いことかがわからなくなります。


        こうした混乱や惑わしによって、「良心に従う必要なんてない」「自分がいつも正しい」と人に思わせます。そうすることで、人の信仰心(あるいは徳と言い換えても可)を失わせていきます。それこそが悪霊の魂胆です。

         

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        幽霊と悪霊

        2017.08.03 Thursday 23:31
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          前回の続きです。
          幽霊否定派の人が、「過去に死んだ人の霊が全部居たら、霊が多すぎて大混雑してるはずだ。」とか「動物の霊も居たらキリがない」とか、「霊がいたら警察いらない」とか言いますが、それは的外れです。そもそも、過去の人が幽霊になるわけでもないし、動物は霊になりません。
          その逆に、幽霊を見たという人が、霊能者から「それは地縛霊です」とか「動物霊です」というように分類を付けてもらって安心することが有ります。

          信じない人にとってはそもそも馬鹿馬鹿しい話ですが、分類されると理解した気がして安心するものなのです。普通の学問なども、ある意味ではそういうものです。
          私も前回は「霊」の分類をしましたが、こと"幽霊"に関しては、そのような分類をしたり、良い幽霊なのか悪い幽霊なのかを知ったところで意味はありません。なぜならそのほとんどが悪い霊、悪霊と呼ばれるものだからです。


          では悪霊は一体何の目的があって出てくるのでしょうか。

          悪霊の目的、それは彼ら自身を人間に崇拝させることなのです。(例外としては、中南米の一部の宗教のように、人間の術士が悪霊を使う場合もありますが、それも究極的には同じことです。)
          なぜ悪霊は自分を崇拝させたいのに、幽霊のふりなんかするのでしょうか。それは、祟りがあるとなれば崇拝するのが人間の習性だからです。人間の社会でも、恐怖の対象を崇拝したり、褒めたたえたり、尊敬したりする人が居るのと同じです。
          一方、人間に助言したり、同情させようとする幽霊もいますが、それらもみな目的は同じです。

           

          悪霊の目的が、自らを崇拝させることにあるということを知れば、それに合致しない「幽霊」はニセモノであることがわかります。ですから、全く恐れる必要がなくなります。
          ベランダに人影が見えたとか、ベッドの下に顔が見えたとか、そういうものは悪霊ではありえませんので、幽霊でもありません。そんな微妙な怖がらせ方をしたところで、崇拝する人がいるわけがありません。たとえば、ベランダやベッドの付近を礼拝するようになる人がいるでしょうか。
          そう考えてみると、話題になってる心霊写真や心霊ビデオ、有名な心霊スポットなどは、全く的外れなものばかりです。暗くて人が居ない場所や海などに幽霊が出るとされるのは、単に死の恐怖に由来しているだけといえます。

           

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