2020年の日本とあなたの運勢

2020.01.01 Wednesday 00:00
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    新年あけましておめでとうございます。
    旧年中は格別のご愛顧を賜りまして、厚く御礼を申し上げます。
    本年も変わらぬご厚情をよろしくお願い申し上げます。

     

    当ブログでは、年頭にその年の日本を占うのが恒例となっております。
    つきましては、本年もさっそく見ていきましょう。

     

    2020年の干支は「庚子(かのえね)」。
    この年は新しいことが始まると言われています。そして、新しいことを行う人が歓迎される年ともなります。
    2020は切りのいい数字であり、2020年代のスタートですから、世界的にも何か新しいことが起こりやすいです。
    ただし、この新しいことには、ある特徴があるのではないかと思われます。

     

    まず、新しいことといっても、古いことの方向転換が今年起こるわけではないのです。さらに、見たこともないような全く新しいことが起こるわけでもないのです。


    なぜなら、新しい流れの方向性はすでに昨年までに決まっているからです。
    例えば日本は新元号に代わったり、消費税の増税もありました。
    今年は東京オリンピックがありますが、それもすでに決まっていたことに過ぎません。
    ですから、あらかじめ定まっていた新しい流れが本格化していくのが今年だということなのです。

     

    新しい流れの例として、世界に目を向ければ、クリーンエネルギーへの転換や新興国のさらなる発展、AIの発達、移民の増大などでしょうか。これらが今年から今後10~12年で本格化、成熟化するはずです。
    ネットに押されて凋落しつつある産業が完全消滅することもあります。日本で今年春に開始予定の5Gネットワークなどもそれを後押ししそうです。
    顔認証、自動翻訳、自動運転なども今年を境に当たり前の時代に突入することとなるでしょう。あるいはまた、ダイバーシティ、ポリティカル・コレクトネスなどが更に進んでいきます。
    個人としては、これらに納得できない方も多いことでしょう。しかし、ご自分の希望どおりの未来にならなくても、流れを見ておく必要はあります。

     

    日本に限れば、消費税増税の悪影響、オリンピック後の景気悪化などがあるかもしれません。
    さらに東京一極集中、少子高齢化、低成長、格差拡大なども加速しそうですが、これらも想定内のことです。
    逆に、これらの問題の対策が本格化する年にもなりえます。

     

    こんな状態の時、個人に必要なことは、やはり新しい行動です。昔と同じことをしていればあっという間に置いていかれます。
    しかし、焦らず、つとめて冷静に行動しなければなりません。時代の流れを見る必要があるからです。
    自分の感性に基づいて新しい行動すればよいわけではなく、また、自分が温めていた計画を実行すればよいわけでもありません。あくまでも時代に適合した行動が必要となります。
    自分や内輪だけを見て行動すれば、時代とズレたことをしてしまいかねません。
    逆に、徹底的に時代の流れに抗うのなら、それもまた良いでしょう。本気で抗うのなら、少なからず人々の支持を得ることも出来ます。

     

    干支を別として日本を占えば、今年は人の流れが活発になります。オリンピックの観光客だけでなく、ビジネスや政治的な外交なども活発になりそうです。しかしこれは良いものばかりとは言えません。かつて経験したことのないような難題を乗り越えなければらなくなります。
    金運は低い年ですので、経済的に伸び悩む可能性が高いです。しかも、過去の贅沢や散財の反動としてそれが現れる年ですので、オリンピックと重なるのが不気味でもあります。
    忍耐の年でもあり、いつも以上に努力が必要になる年です。これは国民一人ひとりにも関係してくることとなるでしょう。
    また、水難の年になりますので、身近な水害には注意したほうが良いでしょう。

     

     

    それでは次に、生年別の運勢を簡潔に見て行きましょう。

    category:コラム | by:開運の達人comments(0) | -

    2019年の占いと新年のご挨拶

    2019.01.01 Tuesday 00:00
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      ご来光

       

       

      新年あけましておめでとうございます。
      謹んで新春の祝詞を申し上げます。

       

      旧年中は格別のご高配を賜り心よりお礼申し上げます。
      本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

       

      当ブログは、年頭にその年の日本を占うコラムを書くのが恒例となっております。
      それではさっそく本年も見ていきましょう。

       

      今年2019年は、己亥(つちのとい)の年。己亥なので、物事の条件が整う年、力が充填される年といえます。
      となりますと、今年は次なる行動を待つ時とも解釈できます。
      たしかに、思い当たる節もあります。たとえば2020年の東京オリンピックというビッグイベントから見れば、今年はその前年。最後の準備の年となります。


      では今年は単なる「待ち」の年なのでしょうか。いいえ、そうとは言い切れません。
      むしろ実際の所は、大きな物事が早くもスタートする年となりそうなのです。
      確定していることだけでも、皇太子さまが新天皇にご即位され、新元号が施行されます。そして、消費税率の引き上げや、日欧EPA発効などの経済上の大きな出来事があります。昨年末12月30日発効されたTPPも、その影響が出るのも今年からです。


      おそらく、皆様の周りでも、大きな変化が起こるかもしれません。新しい出来事がご自身にも関係してきたときには、準備に固執せず、思い切って飛び込む勇気も必要です。

       

      また今年は相剋といって、天災、波乱、対立の多い年とも解釈できます。
      日本は元々天災が多い国ですので、これには備えておくしかありません。あとは迅速な行動が必要となります。
      準備しつつ迅速に行動する。災害に対してだけでなく、仕事や人生の面でも同じことです。
      それが皆様にとって、ビジネスの判断のことか、大きな買い物や投資、生活上のことになるのかはわかりません。
      ただ、怪しい雰囲気を感じたときには、早めに準備をしつつ、いざ危ないと思ったらさっと逃げる。今年必要なのはそういうことでもあります。

       

      日本全体についてもう少し占いますと、今年の日本には、大きな決断を迫られたり、白黒がはっきりつくようなことが起こります。一方、名誉のある事柄にも恵まれやすいため、これらは良い結果につながることが多いように思えます。


      日本には国際的な注目が集まりやすくなるといえます。まだオリンピックの前年ですが、さっそく注目される出来事が起きます。プラスに転じれば、日本の発言力や競争力が増す可能性が高いです。日本製品を海外に販売している企業にとっても、追い風にもなります。しかし、ここで多くの日本人が自惚れた行動をとってしまえば、逆にダメージとなってしまいます。

       

      また今年は何かと騒がしいことが起こりやすくなります。騒音や人の声であふれかえる出来事に縁があります。
      コンサートの盛況や商売繁盛などの喧騒なら吉と出ます。しかし、これも災害の轟音を表しているかもしれません。
      あるいは、あちこちで苦情が殺到して世の中が騒がしくなることも考えられます。
      予期せぬ騒動に見舞われないように想定しておくことも大事です。

       

      個人生活に関しては、やはり精神的に落ち着かない年となります。
      たとえ生活に不満がなくても、なんとなくきまりが悪かったり、先行きへの考えが変わったり、周りにばかり目を奪われて、自分のことが疎かになってしまいがちです。
      かといってこういう気持ちに無視を決め込むのがよいというわけでもありません。新しい出来事に飛び込むのも良いと申し上げましたとおり、ときには機敏に行動しなければならないときもあります。


      では、どうすればよいのでしょうか。そのためには、やっていいことと悪いことを即断できるようにすればよいのです。
      その判断基準は、「徳を積む行動かどうか」ということです。

      もしも見栄を張りたいとか、目立ちたい、楽しみたいだけの気持ちで行動するならば、それは控えることです。
      とくに、騒がしいところ、人が多くいるところに行ってみたいという気になった時は、本当に自分がそうするべきか考えるべきです。


      自分にとって楽しそうだとか、利益がありそうな方に進みたくなるのが人間の性ですが、ここはあえて徳が高いかどうかを基準に考えてください。
      たとえば人助けになるとか、社会貢献になるというのなら良いでしょう。
      そういうことでなければ、無視して自分のすべきことに集中するとよいです。

       

      過去の己亥の年に起こったことをwikipediaなどで調べても、歴史に残るのは大きな事件ばかりなので、「今年は大きな事件が起きる」と勘違いしてしまいます。
      国家や著名人の行動は、個人には意外と関係がないものです。
      あまり気にしすぎてしまえば、人間の成長の足を引っ張る事も多いのです。
      周りに流されず、ご自分の発展を信じて、しっかりと実りのある年にしていただければと思います。

       

      それでは次に、生年別の運勢を簡潔に見て行きましょう。
      ※下記はすべて、誕生日が節分より前の方は前年とします。(例.1983年1月15日生まれの方は1982年生まれとしてください)

       

      1919年、1928年、1937年、1946年、1955年、1964年、1973年、1982年、1991年、2000年、2009年生まれの方
      強運の年。今まで願っていたことが叶うため、積極的で強気な行動に出たくなるはずです。こういうときは、難しいことや面倒なことにもチャレンジすると良いです。
      ただし、無駄に誰かと競り合ったり、相手に敬意を払わない行動をしてしまえば、あとで問題となりやすい年でもあります。どんなに強運な人でも、他者やお金は大事に扱わなければなり

      ません。
      見栄の張り合いやギャンブルにのめりこんでしまうと目も当てられません。
      せっかくの強運の年を台無しにしないためには、強運を常に他人のために使ってあげるくらいの気持ちがあるとよいです。それができれば、今年を境に、一生を良いものに変える可能性

      すらあります。

       

       

      1920年、1929年、1938年、1947年、1956年、1965年、1974年、1983年、1992年、2001年、2010年生まれの方
      今年は運気が停滞してしまいます。人から迷惑をかけられたり、裏切られたり、何かを奪われたりしやすいです。
      たとえ被害が少なく済んだとしても、良い交流は来なくなってしまいます。
      特に昨年までが順調だった人は注意が必要です。こういうときは、行動を控えめにするとよいでしょう。
      なにか大きなことをしなければならない時は、あらかじめ入念な準備をしておくと良いです。
      なにか嫌な年だなと身構えていると、意外にも良い話が舞い込むということもあります。ですが、やはりそこは用心してください。
      過去のご自分の経験や勘、周囲のアドバイスに耳を傾けて、ごく慎重に事を進めてください。

       


      1921年、1930年、1939年、1948年、1957年、1966年、1975年、1984年、1993年、2002年、2011年生まれの方
      成功・発展の年。
      新しい人や環境と出会い、自分の可能性が広がっていくのを感じることができます。それでいて気持ちには余裕があります。
      何事にも積極的になってよいですが、あれもこれもと手を出せばよいわけではありません。自分を見失って、ついには迷ってしまうこともあります。
      本来の自分の目的に合致したことかどうか、よく見極めることが大事です。
      新しい人間関係において、無理に自分をよく見せたり、大きく見せようとしてしまうことがありますが、これらは必ず裏目に出ます。
      堅実で誠実な態度があればこそ、チャンスを活かすことができるのです。
      チャンスが多いときに限って、積極的になれず心細く感じることもあるかもしれませんが、そういうときはあえて人に弱みを見せてアドバイスを乞うと良いです。

       


      1913年、1922年、1931年、1940年、1949年、1958年、1967年、1976年、1985年、1994年、2003年生まれの方
      運気好転の兆し。明らかに積極性が増し、それに応えるかのように状況も味方してくれます。
      内気で陰気な性格の人が、今年を期に外交的でリーダーシップが取れる人物に変わることもあります。
      いままで考えつかなかったようなことを思いついたり、それを行動に移すことで、良い結果がついてきます。
      人の反応が変わりますから、今まで秘めていたものを表に出すのも良いです。
      予測していなかったような、新しい出来事や楽しい出来事が、仕事や私生活に舞い込みます。
      しかし、体力とお金がそれについていかないことが弱点となります。
      無理をすればどちらも失うことになります。欲をかきすぎていないか考えてみるとよいでしょう。
      また、いままで不安に思っていたことが現実化することもあります。心当たりがあれば、できるだけ先に手を打っておくことです。
      目まぐるしい年ですが、リラックスタイムを設けたり、食事や睡眠に気をつけて心と体をいたわることができると、問題なく過ごせそうです。

       

       

      1923年、1932年、1941年、1950年、1959年、1968年、1977年、1986年、1995年、2004年生まれの方
      何かと問題点が見えてくる1年になります。その反面、気力は充実していますので、余計にイライラや怒りを感じることも多いでしょう。
      しかし悪い年とは言えません。ただ、自分の望みを邪魔するような、仕事上のトラブルが多くなるのです。
      課題を克服するためには必要な時期ですので、不幸ではありません。ですが、ここで簡単に諦めてしまえば、成功への道が閉ざされてしまう可能性もあります。
      焦らずに落ち着いて解決してください。ときには勉強をし直したり、専門家の意見を聞くと良いでしょう。
      悪い習慣や無駄な行動、悪い交流があるならば、今のうちにそれを断つことです。
      何かと忍耐が強いられますが、今年学んだことは後で役に立ちますので、あとになって感謝することになります。

       

       

      1915年、1924年、1933年、1942年、1951年、1960年、1969年、1978年、1987年、1996年、2005年生まれの方
      トラブルや悩み事も増える年。かといって暗く憂鬱な年というわけではありません。むしろ新しい交際や取引が訪れ、恋愛やビジネスのチャンスが頻繁に訪れます。
      ただ、それだけに苦労が増えるのも事実です。とはいえ孤独なわけではありませんから、心細くはないでしょう。
      トラブルに身構えておくこと、迅速にトラブルを回避すること、他者に応援を求めること。できることをしておくだけで、チャンスが活かせるようになります。
      最初は戸惑うでしょうが、慣れてくるまでの辛抱です。

       

       

      1916年、1925年、1934年、1943年、1952年、1961年、1970年、1979年、1988年、1997年、2006年生まれの方
      今年は成功の年となります。特に金運と仕事運です。しかし、今まで以上に謙虚にならなければなりません。そうすることで受け取った成功を継続していくことができるのです。
      成功した分、できることが増えたり融通が利くようになりますが、ここはあえておとなしくしていることです。
      また、恋愛運や結婚運はそれほどよくありませんので、そちらまで期待してしまうと失望することになります。
      成功にともなって、トラブルも大きくなりがちです。どうにかなると思って高をくくっていると、名声を失いかねません。
      消極的と思われない程度に、慎重に行動することが必要です。

       

       

      1917年、1926年、1935年、1944年、1953年、1962年、1971年、1980年、1989年、1998年、2007年生まれの方
      今年2018年は転換期。どう転換するのかは今までの自分次第です。
      何かと問題が起きたりもしますが、努力してきた人ならば成果が出始めてもおかしくありません。何もしてこなかった人は、現状維持すらできず、何もなくなってしまうとも言えます。
      経験や実力がダイレクトに表れますので、人によって大きく結果が変わってきます。
      もしどうにもならなくなったのなら、自分の実力不足を認めて撤退することも悪いことではありません。しかし、そこから結論を導き出し、別の方法を確保しなくてはなりません。ただ逃げて

      いれば損するだけとなります。
      不動産や家族、スポーツに関することだけは、なるべく慎重になってください。

       

       

      1918年、1927年、1936年、1945年、1954年、1963年、1972年、1981年、1990年、1999年、2008年生まれの方
      喜び、祝い、愛に恵まれる年。ウキウキした気持ちでいられますが、じつは気力・体力は下降気味。
      仕事、趣味、レジャーなどで楽しいことが増えるのですが、あまり欲を出せる状態ではありませんので、欲しいものだけを上手に選択してください。
      あれもこれもと重ねてしまえば、過労になりかねません。
      こういうときは、自分なりの使い分けができればよいのです。エキサイトしたい日とリラックスする日、使うお金と貯めるお金、人と会う日と一人でいる日。これらのバランスが取れていれば

      大丈夫です。心に不満や怒りがあるときは、とにかく抑えるように心がけてください。さもないと、すべてが台無しということもあります。

       

       

      以上、おおまかな占いではございますが、今年を良い年としていただく一助となりましたら幸いです。
      本年も皆様にとって良い年になりますよう、お祈り申し上げます。

      category:コラム | by:開運の達人comments(0) | -

      依存物質と自由 2

      2017.09.10 Sunday 21:57
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        結局のところ、依存物資は人を弱くしているということがわかります。

        しかし表面的には、快楽、自由を感じさせるのです。

         

        お酒は仕事でも、宴会でも、祭り、あるいは葬式においても大事なものかもしれません。聖書にすらワインが出るのだから、酒は良いものだと思うかもしれません。

        その反面、人を蝕んでいきます。

        アルコール依存症の人の話を読んだりするとよくわかります。

         

        酒は大人の嗜みだから、良い大人なら適量をコントロールできる。そう言い聞かせるようになったら、すでに脳もコントロールされていると見たほうが良いでしょう。

         

        「そんなはずはない、酒に強いやつは心も強い。」「大酒飲みの偉人も居た」とか、言う人もいます。

        私自身もそう思っていました。

         

        依存物質を避ける人と、依存物質を摂ってもそれに溺れない人、どちらが強いのか、それはわかりません。

        しかし依存物質を取るか取らないか、どちらが良いか常に自分で判断できる状態になること自体が、自由だと思います。

         

        もし可能ならば、たとえば煙草を週に2回だけ吸うとか、酒を年に1度だけ飲むとか、ギャンブルを数年に一度だけやるとか、砂糖菓子も半年に一回だけ食べるとか、そういうコントールができるのなら、それが良いのかもしれません。

        しかし、私にはそれができないので、個人的にはきっぱりやめるのが良いと思っています。

         

        私はいまだに、酒・タバコ・砂糖・ギャンブルでも、合法な範囲で依存すること自体は批判する気はありません。

        他人がどうこうではないからです。他人の個人的なことにまで文句を言う嫌煙家などは逆に不健康だと思います。

         

        逆に、「酒も飲めないのか?」「酒もギャンブルも無しで何が楽しくて生きてるんだ?」と圧迫する人もいますが、これも非常に惨めなことだと思います。

        それは「一緒に奴隷になろう」と言っているのと変わりはありません。しかし本人はおそらく気づいていないでしょう。

         

        結局は、自分の自由と相手の自由をどちらも尊重するのが、一番いい精神状態なのではないかと考えます。


        ちなみに、酒や煙草は、古来から神聖なものと縁があります。しかし、だからこそ、不用意にそれらに溺れてはならないような気がします。

         

        category:コラム | by:開運の達人 | - | -

        依存物質と自由 1

        2017.09.07 Thursday 23:03
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          JUGEMテーマ:自己啓発・自分磨き・スピリチュアル

           

          身近で強力な「3大依存」、それは「煙草」「酒」「砂糖」だという説をどこかで読みました。


          私はどれも摂取していませんが、別に自慢するつもりもありません。

          気づいたらどれもやめてしまっていました(糖質は少しは取ると思いますが)。

           

          麻薬などの依存と違って、上記の3つはどれも悪いと言えない、言いにくいものだと思います。
          たしかにタバコに関しては社会悪とされていますが、実際はニコチンにも良い作用があります。


          また、4大依存とすれば、「ギャンブル」も入るでしょう。
          これも、ストレス解消になるとも言えますので、なかなか批判しづらいところがあります。


          こうなるとやはり、これらを規制するべきではなく、市場原理次第、自然に任せるしかないのでしょう。
          無理な押し付けをすれば反発があって当然でしょう。


          ただ、これらをやめたり、自分で量をコントロールできるようにすることは、個人レベルでは大きなメリットがあります。
          なぜなら精神的な自由度が広がるからです。

           

          でも、以前の私にはそのことが理解できなかったのです。

           

          かつて喫煙者だったころ、私には「煙草を禁止する自由」というものが理解できませんでした。

          どう考えても、「吸える」ことが自由であって、禁止は不自由だと思っていました。

          何かを出来なくすることが自由であるはずがなかろうと。

           

          それに、煙草なんてやめたい時はいつでもやめられると思っていました。

          しかし実際にやめてみると、3日ほどの間ひどい頭痛に悩まされ、さらに1ヶ月近く苛立ち、不眠、体の硬さなどを感じて、非常に辛かったのです。

           

          それによって、自分がいかにコントロールされていたかを知り、吸いたいからこそ逆に吸いたくないと感じ、今に至っています。

           

          つまり、自由どころか、束縛されていたのだと気づいたのです。


          ところで、テレビのグルメ番組では毎日のようにスイーツや酒を勧めていますね。

          旅番組や街歩き番組でもそうです。

          そして社会的にも飲み会などがあります。

          街に一歩出れば、そこらじゅうに誘惑が待っています。

           

          一見するととても自由に見えますが、これも「自由」を履き違えてしまっているのだと思います。

          企業側が、個人を束縛してコントロールしようとしていると見て良いでしょう。

          しかし、長年の刷り込みが邪魔をして、そのようには見えなくなってしまっています。

           

          続く・・。

          category:コラム | by:開運の達人comments(0) | -

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