瞑想で「自分と出会う」

2006.07.03 Monday 00:00
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    現在、さまざまな分野で瞑想が見直されています。



    一時期、余暇のすごし方の一つとしての瞑想が流行したことがありましたが、最近では、より深い瞑想への好奇心が高まっているようです。



    では、浅い瞑想から深い瞑想にたどり着くと一体、何を体験するのでしょうか。



    分野によって見解はさまざまですが、一般的には「神か無と合一になる」といわれます。でもこれでは私たちにはなかなかわかりづらいものです。



    これをわかりやすく解釈すれば、ありのままの現実、ありのままの自分に出会うことと言えます。



    瞑想していない状態、つまり普段わたしたちが五感で感じるものはフェイクに過ぎません。

    わたしたちが五感で感じ取ることができるのは、現実に存在するものの"投影"でしかないのです。



    また、人間は自分を表すものとして、物(所有物)、考え方、他からの評価、資格、地位、嗜好などの要素を持ちますが、 どれも見せかけに過ぎないことは言うまでもありません。

    しかし普段はそれらを「現実」だと認識せざるを得ません。そしてそれを自分だと判断してしまいがちです。



    では現実に存在するものとはなんでしょうか?



    それは、宗教的にいえば、造物主の意思。

    非宗教的に言えば、人間精神の本質。

    もっと簡単に言えば、生かされている意味といえます。



    瞑想はこれに近づく作業なのです。 現実の存在に近づくことで心を研ぎ澄まし、本当の、ありのままの自分に近づく。それが瞑想の真の楽しみなのです。





    ↑いつも応援ありがとうございます。



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